こんにちはミックです🐾
海外通信は、
「一回失敗すると旅行が詰みます。」
僕はそれを体験しました。
海外で、スマホがネットに繋がらず
めっちゃ絶望的な時間をすごしました😭
- 地図が見れなくて足が止まる
- 検索が止まり、イライラがつのっていく
- 電子チケットが表示できなく、恐怖で頭が真っ白に
海外通信、ちゃんと選ばなきゃ、
最悪な海外旅行になるんですよね。
そんな失敗をした僕が、
- 「ミックの海外通信失敗談」と、
- 「海外eSIMのよくある“みんなの失敗”ワースト3」を紹介し、
- どうやったら【海外eSIM】で失敗しないか
をまとめました。
この記事では、
【海外eSIM】で失敗する原因がわかって、
「失敗しないために次は何をすればいいか」
がわかります。
ミックのSIMカード失敗談
約3年ぶりのイギリス旅行。
ライブも観る予定で、約1週間の滞在。
正直、めっちゃワクワクしてましたよ🤣
海外通信については、eSIMにするかSIMカードにするかで少し迷いました。でも最終的に選んだのは、
Amazonで買った安いSIMカード。

理由はシンプルです。
- これまでSIMカードは何回か使ったことがあった
- どれも「まあまあ」使えていた
- Amazonの評価は★4.7
- レビューも「使えました」「便利でした」ばかり
- しかも安かった
「これで十分やろ🥱」
そう思って、深く考えずに買いました。
今思うと、これは完全に
“なんとなくで選んだ”失敗でした。
遅すぎたSIMカード
イギリスに到着。
空港でSIMカードを差し替えて、ネットを開いてみた瞬間
「あれ、めっちゃ遅い🤨」
検索をかけると途中で止まる。
Googleマップは「現在地を読み込んでいます」のまま動かない。
再起動してみたり、
SIMカードを抜き差ししてみたり。
でも、何も変わりませんでした。
つまり、
「繋がってはいるのに使い物にならない」
状態でした。
体感としては、
ソフトバンクのスマホが
低速制限にかかった時以上の遅さ。
危機一髪!ライブが見れない!?😱



一番焦ったのは、
ライブ会場で電子チケットを見せる時でした。
Oasisのライブは電子チケット。
宿のWiFiでは問題なく表示できたのに、
現地は人も多くて、通信はさらに不安定。
SIMカードでは、
チケット画面が全然開かない。
フリーWi-Fiも近くにない、
「うわ、これガチで会場入れんかもしれないやん…😨」
そんな最悪の想像が頭をよぎりました。
救世主の登場
そのとき助けてくれたのが、彼女です。
彼女のスマホは海外eSIMを使っていて、
ずっとサクサク動いてました。
テザリングで通信を飛ばしてもらって、
なんとかチケットを表示。
ギリギリで会場に入ることができました。
恥ずかしい話ですが旅行中、
ずっと彼女のスマホ頼りでした😣
地図を見るのも、
お店を探すのも、
移動ルートを確認するのも。
彼女は地図を見ながら、
「あ、こっちやで」
って自然に先導してくれていました。
ちゃんと旅行はできていました。
けど、僕のスマホは役に立たなすぎてイライラ😠



行きたい場所をもう一回確認したいのに、できない。急いでるのに、調べられない。
SNSなんて、開こうとも思わなくなりました。
楽しいはずの旅行なのに、
いつの間にか、
「ポンコツすぎるワイのスマホ」
が口癖になっていました。
彼女には、申し訳なかったです。
今こうして失敗談を書いていても、
あのときのイライラした感覚を思い出すと、
キーボードを叩く手が、強くなってます🤬
以上、ミックのSIMカード失敗談でした。
次は、「海外eSIMのよくある“みんなの失敗”ワースト3」です。
僕の失敗も「ワースト3の中の1つ」
と同じような失敗をしていました。
僕は、どの失敗をしたのか、
どのような共通点があるか
考えながら見てください!
海外eSIMのよくある“みんなの失敗”ワースト3
| 💀 海外eSIM よくある”みんなの失敗”ワースト3 | ||
|---|---|---|
| ❶ | 現地に着いたのに、 スマホが全く使えない。 | |
| ❷ | 繋がってるのに、 遅すぎてストレスになる。 | |
| ❸ | 旅行の途中でギガ切れになる。 | |
この3つがダントツで多い失敗です!
実際に使ってる人からしたら
「確かにそうだよね」と感じます。
さあ、同じ失敗をしないために
ひとつづつ見ていきましょう!
❶「現地に着いたのに、スマホが使えない」



現地で、スマホを使おうとしても
「あ、繋がらない」
具体的な失敗は、
- 現地に着いても、主回線が日本のまま
- モバイルデータの切り替えをしていない
- ローミング設定がOFFのまま
が挙げられます。原因は、
▷原因
設定・回線切り替えを理解していなかったこと
が多いです。あとちょっと設定いじって繋がるってケースをよく聞きます。
これが体感ベースでも、
口コミベースでも最多の失敗です。
もちろんeSIMかスマホの不具合で繋がらない場合も少数はいます。
そんな時の対処法もまた別記事で解説します!
❷繋がってるけど、遅すぎてストレスになる
表示は4G / LTEでも、
地図が重い・検索が止まる・SNSが開かない
具体的な失敗として、
- 混雑エリアの通信障害
- 国間の切り替えがうまくいってない
- 通信が安定しないサービス
が挙げられます。
▷原因
通信が安定するブランドを選べなかった
あまり意識していない人が
多いと感じています。
「海外eSIM=ぜんぶ快適」
だと思ってはいけません。
❸途中でギガ切れして低速or通信が切れる



使えてたのに、いきなり低速
いつ止まるかわからずびくびくする
具体的な失敗は、
- データの想像以上の消費
- データ量を低く見積もった
- 通信残量がわからず
というのがあります。
▷原因
データの使い方を想定せず、確認方法もたしかめず使う
なんとなくのデータ量で決めてしまう失敗が3番目に多い失敗になります。




僕は②の失敗をしていました😋
以上海外eSIMのよくある“みんなの失敗”ワースト3でした!
これらは全部バラバラな失敗のように感じますが、実は共通点があります!
海外eSIMで失敗しないために、知っておきましょう👇
海外eSIMで失敗する人は2パターン



僕がこれまでに
SIMカード・海外eSIMを実際に使い、
さらに多くの失敗談を調べて分かった共通点。
海外eSIMで失敗する人は、だいたい2パターンです。
①仕組みを知らずに失敗(設定・切り替えで詰む)
②なんとなく選んで失敗(品質がよくない)
でも、考えてみれば
それもそのはずと
納得してくれるでしょう。
まず、海外eSIMの
「サービスの仕組み」を知らなければ、
- 通信はいつから始まるのか
- どの国で使えるのか
- 容量は足りるのか
- 設定はいつやるべきなのか
こうした基本的な判断そのものができません。
そして、「選び方」が分からないと、
そのブランドのサービスが、
海外でちゃんと使えるか?
失敗しないサービスかどうか?
を見抜くのはとても難しいです。
僕の失敗もそうでした。
「口コミ」「そこでの評価」だけで判断し、このサービスが繋がりにくいと見抜けなくて、結果は、失敗。
「なんとなくの選び方」で買って、失敗してしまってたんです。







つまり海外eSIMについてしっかり調べてない人達が失敗したんでしょ。
わたしはしっかり調べるから平気かな!
と少しでも思った人はいると思います。
実際問題そうなのですが(笑)
でも、それだけでは片づけられません。
海外eSIMには「ある特徴」があって
「サービスの仕組み」と「選び方」が難しく、
初心者はなおさら失敗しやすくなってしまいます。
海外eSIMが失敗しやすい特徴とは?



海外eSIMは、
比較的新しい技術で、
まだまだ知らない人も多いです。
だから、情報が少なめです。
「eSIMとは何か」という断片的な情報はよく見ます。しかし、海外eSIMというサービス全体をまとめてくれている情報は意外と少ないです。
さらに海外eSIMは、
実際に使えるかどうかは、現地で試してみるしかないです。
初心者には1回勝負になってしまいます。
こんな特徴があります。
だから、海外eSIMの
「サービスの仕組み」は、あまり世に出ておらず、
「なんとなくの選び方」で買ってしまった人
は失敗しやすいのです。
海外eSIMで失敗しないためには?



ここまで読んできて、




「んー、ムズかしいな、、」
「私には海外eSIM合ってないのかな?」
と感じた方、大丈夫です😊
ここまでを簡単に言うと、
海外eSIMの「仕組み」と「選び方」がわからないまま、なんとなくで買ってしまうと失敗しますよ。
とお伝えしています。
それなら、失敗しないためにはどうしたらいい?
答えは簡単です。
海外eSIMサービスの、
・仕組み
・選び方
を知っておきましょう。
この2つさえ分かれば、失敗しません。
海外eSIMを失敗してきた先代が語ってくれてきたおかげであなはも失敗しないようになります。
感謝ですね👏
さて、海外の通信で失敗して、僕のような
「苦い思い出が残る旅行」にならないように。
「しっかり繋がる最高の海外体験」
を手に入れるためには、
まずは一緒に「海外eSMサービスの仕組み」を
見ていきましょう。
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